近藤亮太選手、大阪マラソンで快挙!世界陸上、そしてパリ五輪へ!

      2025/09/07

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「近藤亮太 マラソン」と検索したあなたは、きっと近藤選手のマラソンでの活躍を知りたいはず!

2025年2月24日に行われた大阪マラソンで、近藤亮太選手は初マラソンとは思えない力強い走りを見せ、日本人トップの2位でゴールしました。

世界陸上への切符も掴んだ近藤選手。

本記事では、そんな近藤亮太選手のマラソンに関する情報を、大阪マラソンの結果から今後の展望まで、余すところなくお届けします!

 

近藤亮太選手のマラソンデビュー:大阪マラソン2025で輝かしいスタート!

近藤亮太選手は、大阪マラソン2025で2時間5分39秒という驚きのタイムでゴールし、初マラソン日本最高記録を樹立しました!

これはなんと、日本歴代5位という素晴らしい記録です。

このレースは東京世界選手権の代表選考会も兼ねており、近藤選手は参加標準記録(2時間6分30秒)を大きくクリアしました。

 

レースは、最初からハイペースで展開されました。

30km過ぎには、先頭集団が折り返し地点を間違えてしまうというアクシデントも発生!

なんと、先導していた白バイが折り返し地点より20mほど先の固定カメラ設置台まで行ってしまい、それに続いて走っていた選手たちも、折り返し地点を通り過ぎてしまったのです。

このミスで、10秒ほどのタイムロスがあったとみられています。

しかし、近藤選手は冷静さを失わず、41km過ぎには先頭に躍り出るなど、積極的な走りを見せました。

最後はイフニリグ・アダン選手(エチオピア)にわずかに及ばず2位となりましたが 、アダン選手は2時間5分37秒の大会新記録での優勝。

つまり、近藤選手は初マラソンにもかかわらず、優勝争いを演じたのです!

 

このレースには、パリ五輪王者タミラト・トーラ選手の弟であるアブディサ・トーラ選手や、日本記録保持者の鈴木健吾選手など、国内外の有力選手が多数出場していました。

そんなハイレベルなレースで、初マラソンとは思えない走りで日本人トップの成績を収めた近藤選手。

彼の才能に、大きな期待が寄せられています!

近藤亮太選手ってどんな選手?:プロフィールと自己ベスト

近藤亮太選手は、1999年10月5日生まれ、長崎県出身の25歳です。

島原高校から順天堂大学に進学し、2022年の箱根駅伝では10区を力走、チームの総合2位に貢献しました。

大学卒業後は三菱重工に所属しています。

 

近藤選手の自己ベストはこちら!

 

  • 5000m:13分42秒08
  • 10000m:28分16秒14
  • ハーフマラソン:1時間00分32秒(長崎県記録)
  • マラソン:2時間5分39秒(初マラソン日本最高記録)

近藤亮太選手のマラソンへの道:箱根駅伝から世界へ

学生時代から着実に力をつけてきた近藤亮太選手。

順天堂大学時代には箱根駅伝で活躍し 、2023年の全日本実業団ハーフマラソンでは1時間00分32秒で3位に入るなど 、長距離ランナーとして素晴らしい成績を残してきました。

そして、満を持してマラソンに挑戦!

 

大阪マラソンでは、35km過ぎから足がつりそうになるなど、苦しい場面もあったようです。

それでも、最後まで粘り強く走り抜いた近藤選手。

初マラソンで日本最高記録を樹立した背景には、彼のたゆまぬ努力があったに違いありません。

 

近藤亮太選手の強さの秘密:「青トレ」で鍛え抜かれた不屈の精神

近藤亮太選手は、順天堂大学時代、「青トレ」と呼ばれるトレーニングに励んでいました。

「青トレ」とは、体幹トレーニングや下半身トレーニングに重点を置き、体のケアも重視した順天堂大学独自のトレーニング方法です。

近藤選手は「青トレ」のおかげで故障を防ぎ、3年間継続して練習できたことが成長につながったと語っています。

特に、1年目から体幹トレーニングや下肢トレーニングに力を入れてきたそうです。

「青トレ」で得た強靭な肉体と、継続的なトレーニングによって培われたスタミナが、マラソンという過酷なレースでも、近藤選手を支えているのでしょう。

 

大阪マラソンでは、35km過ぎから足がつりそうになるという厳しい状況の中でも、最後まで走り抜くことができたのは、「青トレ」で鍛えられた精神力があったからこそ。

日々の鍛錬の成果が、見事に発揮されました!

 

近藤亮太選手の今後の目標:世界選手権、そしてパリ五輪へ

近藤亮太選手は、ハーフマラソンで自己ベストを大きく更新した後、次の目標としてマラソンでの成功を掲げていました。

三菱重工には、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を獲得している山下 一貴選手、定方 俊樹選手、井上 大仁選手といった先輩たちがいます。

近藤選手は、これらの先輩たちを目標に、マラソンで活躍したいという強い気持ちを持っており、「先輩方を追って、マラソンで成功できるようになりたいです」と語っています。

 

大阪マラソンでの素晴らしい走りで、近藤選手は東京世界選手権の代表入りへ大きく前進しました。

世界選手権では、世界の強豪と競い合うことになります。

持ち前の粘り強い走りで、世界に挑戦する近藤選手。

今後の活躍から目が離せません!

 

まとめ

近藤亮太選手の強みは、なんといってもその粘り強さです。

大阪マラソンでは、30km過ぎに折り返し地点を間違えるというアクシデント、そして35km過ぎからは足がつりそうになるという苦しい状況にも負けず、最後まで諦めずに走り続けました。

この不屈の精神力は、世界選手権はもちろん、将来のMGC、そしてパリ五輪を目指す上でも、大きな武器となるでしょう。

 

また、近藤選手は「青トレ」によって、強靭な肉体と怪我をしにくい体作りを確立しています。

継続的なトレーニングを積み重ねることができているため、さらなる成長も期待できます。

世界選手権、そしてその先のMGC、パリ五輪出場、そしてマラソンでの成功に向けて、近藤亮太選手の挑戦は続きます。

これからも、近藤亮太選手を応援しましょう!

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