iPhone 15 外付けSSD おすすめ徹底比較!選び方から接続・活用術まで完全ガイド【2025年最新】
2025/12/05
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「iPhone 15にしたのに、気づけば写真や動画でストレージがパンパン…!」
「高画質なProRes動画を思う存分撮ってみたいけど、本体容量じゃすぐ限界…」
「旅行先や外出先で、パソコンなしでサッとiPhoneのデータをバックアップできたらいいのに…」
新しいiPhone 15シリーズ、快適に使っていますか?
待望のUSB-Cポートが搭載され、これまで以上に様々なデバイスとの連携がスムーズになりました。
その中でも特に大きな可能性を秘めているのが「外付けSSD」の活用です。
iPhoneで撮る写真はどんどん綺麗になり、動画は4Kが当たり前。
アプリもリッチになり、データサイズは増える一方ですよね。
大切な思い出やデータでiPhoneのストレージがいっぱいになり、「空き容量を増やしてください」の通知にため息をついている方も少なくないはず。
もちろんiCloudも便利なサービスですが、無料で使えるのは5GBまで。
それ以上は月額料金がかかり、数TBものデータをクラウドだけで管理するのはコストも気になります。
そんな悩みを一気に解決してくれるのが、外付けSSD(ソリッドステートドライブ)です!
外付けSSDをiPhone 15に接続すれば、まるで大容量のポケットを手に入れたかのように、大量の写真や動画、ファイルを軽々と保存・持ち運びできます。
しかも、データ転送は驚くほど高速!
パソコンを使わずにiPhoneだけでデータ管理が完結し、iPhone 15 Pro/Pro Maxならプロ品質のProRes動画を直接SSDに記録することまで可能です。
この記事では、2025年5月現在の最新情報に基づき、iPhone 15向け外付けSSDがなぜこれほど「買い」なのか、そのメリットから、後悔しないための選び方の全ポイント、具体的なおすすめモデルの徹底比較、そして誰でも簡単にできる接続方法や便利な活用術まで、どこよりも分かりやすく、詳しく解説します。
この記事を読めば、あなたの使い方にぴったりの「iphone15 外付けssd おすすめ」が必ず見つかります!
なぜ今、iPhone 15に外付けSSDがおすすめなのか?5つのメリットを徹底解説
iPhone 15シリーズにおけるUSB-Cポートの採用は、単なる端子の変更以上の意味を持ちます。これにより、外付けSSDの持つポテンシャルが最大限に引き出され、iPhoneの使い方が劇的に変わるのです。具体的にどんなメリットがあるのか、5つのポイントで見ていきましょう。
メリット1:深刻なストレージ容量不足から、ついに解放される!
iPhoneのカメラ性能向上は嬉しい反面、データ容量の増加という悩ましい問題も引き起こします。特にiPhone 15 Pro/Pro Maxで利用できるProRes動画は、プロレベルの画質と引き換えに、ファイルサイズが桁違いに大きくなります(例えば4K/60fpsだと、わずか30秒で6GB以上にも!)。これでは、本体ストレージがいくらあっても足りません。
iCloudで容量を追加購入し続けるのも一つの手ですが、長期的に見るとコストがかさみます。その点、外付けSSDは初期投資のみで、1TBや2TB、あるいはそれ以上の大容量スペースを確保できます。もう「ストレージの空き容量」を気にする必要はありません。お気に入りの写真も、大切な動画も、どんどんSSDに保存して、iPhone本体はいつでも軽快な状態を保てます。
メリット2:パソコンはもう不要!iPhoneだけでデータ管理がスマートに完結
これまでは、iPhoneのデータを外部ストレージに移すには、パソコンを介するのが一般的で、正直少し面倒でした。しかし、USB-C搭載のiPhone 15なら、外付けSSDを直接繋ぐだけ!
iPhoneに標準で入っている「ファイル」アプリを使えば、まるでパソコンのフォルダ操作のように、直感的かつ簡単にデータのコピー、移動、フォルダ分け、名前の変更などが可能です。旅行中に撮り溜めた大量のデータをその場でSSDにバックアップしたり、カフェで作業する合間にファイル整理をしたり。パソコンを開く手間なく、いつでもどこでもiPhoneだけでスマートにデータ管理ができるようになります。
メリット3:待ち時間激減!圧倒的なデータ転送スピードを体感
外付けSSDがHDD(ハードディスクドライブ)や多くのUSBメモリと一線を画すのが、その圧倒的なデータ転送速度です。特に、iPhone 15 ProとPro Maxは、最大転送速度10Gbps(ギガビット/秒)を誇る高速なUSB 3.2 Gen 2規格に対応しています。この性能に対応した外付けSSDとUSB-Cケーブルを使えば、GB(ギガバイト)単位の大きな動画ファイルですら、ほんの数秒から数十秒で転送が完了します。あのイライラするような待ち時間とは、もうお別れです。
スタンダードモデルのiPhone 15と15 PlusのUSB-CポートはUSB 2.0規格(最大480Mbps)ですが、それでも従来のLightning接続や一般的なUSBメモリより安定した速度が見込めますし、HDDと比べれば十分に高速です。大容量データのバックアップも、以前よりずっと快適になるはずです。
メリット4:【Pro/Pro Max限定】プロ級動画「ProRes」を容量気にせず直接記録!
映像制作のプロも使用する高画質・高効率なビデオフォーマット「Apple ProRes」。なんとiPhone 15 ProとPro Maxでは、このProRes形式で撮影した動画データを、接続した外付けSSDに“直接”記録することができるのです!
前述の通り、ProResはデータ量が膨大なため、iPhone本体のストレージだけではあっという間に容量を使い果たしてしまいます。しかし、大容量の外付けSSDを接続すれば、ストレージ残量を心配することなく、長時間の高品質動画撮影に没頭できます。これは、本格的な映像制作を目指すクリエイターにとって、まさにゲームチェンジャーとなる機能です。
ただし、この機能を利用するには、SSD側に一定以上の書き込み速度(最低220MB/秒)が求められます。詳しくは後述の「選び方」で解説します。
メリット5:デバイスの垣根を越える!複数デバイスでのデータ共有が超スムーズに
外付けSSDの多くは、iPhoneだけでなく、iPad、Mac、Windows PC、さらには対応するゲーム機(PS5など)でも利用可能です。iPhoneで撮影・バックアップしたデータをMacの大画面で編集したり、Windows PCで作ったプレゼン資料をSSDに入れて持ち出し、iPhoneで確認したり。USB-C(または付属の変換アダプタ等でUSB-A)に対応したSSDを選べば、デバイス間の面倒なデータ移行作業から解放され、シームレスな連携が実現します。
【失敗しない】iPhone 15向け外付けSSDの選び方 - 6つの重要ポイント
さて、外付けSSDの魅力は十分ご理解いただけたかと思います。しかし、実際に購入しようとすると、その種類の多さに圧倒されてしまうかもしれません。「速度は?」「容量は?」「どのメーカーがいいの?」そんな疑問を解消すべく、iPhone 15で使うことを前提とした、失敗しない外付けSSD選びの重要ポイントを6つに絞って徹底解説します!
ポイント1:接続規格と転送速度 - 「USB-C対応」は絶対!速度は用途に合わせて
まず大前提として、iPhone 15シリーズはUSB-Cポートなので、接続端子がUSB-Cの外付けSSDを選びましょう。
次にチェックすべきは、転送速度に直結するUSB規格です。ここが少し複雑ですが、ポイントを押さえれば大丈夫です。
- USB 2.0: 最大480Mbps。iPhone 15/15 Plus本体ポートの規格。
- USB 3.2 Gen 1 (5Gbps): 旧称USB 3.0/3.1 Gen 1。一般的な速度。
- USB 3.2 Gen 2 (10Gbps): 旧称USB 3.1 Gen 2。iPhone 15 Pro/Pro Max本体ポートの規格。高速転送やProRes記録の基準。
- USB 3.2 Gen 2x2 (20Gbps): さらに高速な規格。
- Thunderbolt 3/4, USB4 (40Gbps): Macなどで使われる最上位規格。
【あなたのiPhoneモデル別 おすすめ規格】
- iPhone 15 Pro / Pro Maxユーザー:
- 必須: USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)以上に対応したSSDとケーブル。これにより本体の性能をフルに活かせます。ProRes動画の外部記録を行うなら、この規格が最低ラインです。
- より高速なGen 2x2やThunderbolt対応SSDもありますが、iPhone側がGen 2 (10Gbps)までの対応なので、iPhoneで使う上ではオーバースペックになる可能性があります。
- iPhone 15 / 15 Plusユーザー:
- 本体ポートがUSB 2.0 (480Mbps)のため、SSD側がどんなに高速でも転送速度はUSB 2.0相当になります。
- しかし、将来PC等で高速に使いたい場合や、製品選択肢の多さを考えると、最低でもUSB 3.2 Gen 1対応のSSDを選ぶのがおすすめです。価格差も少なくなっています。
【超重要:ケーブルも忘れずにチェック!】
見落としがちですが、SSD本体だけでなく、接続に使うUSB-Cケーブルも同じ規格に対応している必要があります。例えば、iPhone 15 Proに高性能SSDを繋いでも、ケーブルがUSB 2.0規格(iPhone付属ケーブルがこれです)だと、速度はUSB 2.0止まりになってしまいます。高速転送をしたい場合は、必ずUSB 3.2 Gen 2対応(またはそれ以上)と明記されたケーブルを別途用意しましょう。
ポイント2:容量 - あなたの使い方にジャストフィットするサイズを見極める
外付けSSDの容量選びは、車のトランク選びに似ています。大きすぎても持て余すし、小さすぎると肝心な時に荷物が入りません。あなたの主な用途に合わせて最適な容量を選びましょう。
- ~512GB: 「とりあえず試してみたい」「主に書類データや、ちょっとした写真のバックアップ用」というライトユーザー向け。価格も手頃です。
- 1TB: 「写真も動画も結構撮る」「iPhoneのデータをまるっとバックアップしたい」という方に最もおすすめのバランス型。大抵の用途をカバーでき、価格も1万円台からと選択肢が豊富です。
- 2TB以上: 「4K動画を頻繁に撮る」「ProRes動画を本格的に活用したい」「大量のデータを一元管理したい」というヘビーユーザーやクリエイター向け。特にProRes 4K動画を長時間撮るなら、2TB以上あると精神的な余裕が生まれます。
迷ったら、現在iPhoneで使っている容量+αを目安に、少し余裕を持ったサイズを選ぶと後悔が少ないでしょう。
ポイント3:読み書き速度 - スペック表の「MB/s」をチェック!ProRes記録は特に注意
SSDの性能を示す重要な指標が「最大読み取り速度」と「最大書き込み速度」で、「MB/s(メガバイト/秒)」という単位で表されます。数値が大きいほど、データの読み込みや書き込みが速いことを意味します。
特にiPhone 15 Pro/Pro MaxでProRes動画を外部SSDに直接記録したい場合は、「最大書き込み速度」に注目してください。Appleは、最低でも220MB/秒以上の持続的な書き込み速度が必要としています。この条件を満たせないSSDを使うと、録画が途中で止まってしまったり、映像がカクカク(コマ落ち)したりするトラブルの原因になります。USB 3.2 Gen 2対応モデルの多くはこの基準を満たしていますが、念のため購入前にスペック表で確認しましょう。
「最大読み取り速度」は、SSDに保存したデータをiPhoneやPCにコピーする際の速さに関わります。こちらも速い方が快適です。ただし、製品ページに記載されている速度はあくまで理論上の最大値(ベストエフォート)であり、実際の使用環境(接続する機器、ケーブル、ファイルの種類など)によって変動します。可能であれば、レビューサイトなどで実際の転送速度(実測値)を参考にすると、より現実的な性能を把握できます。
ポイント4:携帯性と耐久性 - いつも持ち歩く相棒だからこそ、タフさと身軽さが大事
iPhoneと一緒に持ち運ぶ機会が多い外付けSSDは、「携帯性」と「耐久性」も非常に重要な選択ポイントです。
【携帯性チェックポイント】
- サイズ&重量: クレジットカードより小さいもの、USBメモリのようなスティック型など、驚くほどコンパクトで軽い(数十グラム程度)モデルが増えています。ポケットやカバンの隅にスッと収まるかイメージしてみましょう。
- 形状&デザイン: 持ちやすいか、見た目の好みも意外と大事です。
- MagSafe対応: iPhone 12以降のモデルをお使いなら、背面にピタッとくっつくMagSafe対応SSDも選択肢に。ケーブルは必要ですが、iPhoneと一体化して持ちやすく、特に動画撮影時にブラブラせず便利です。ただし、ケースとの相性や磁力には注意が必要です。
【耐久性チェックポイント】
- 耐衝撃性: うっかり落としてしまってもデータが守られるか。米国防総省制定の「MIL-STD」規格に準拠していると、一定の落下衝撃に耐えられる目安になります。
- 防塵・防水(防滴)性能: 屋外での使用や、万が一の水濡れに備えたい場合に重要。「IP等級」(例: IP55なら防塵・防滴、IP67なら防塵・一時的な水没に対応)で示されます。
大切なデータを安心して持ち運ぶために、これらの点もしっかりチェックしましょう。
ポイント5:フォーマット形式 - iPhoneがSSDをちゃんと認識できる「言語」か確認
パソコンにOS(Windows, macOS)があるように、ストレージにもデータを管理するためのルール(ファイルシステム)があり、これを「フォーマット形式」と呼びます。iPhone (iOS/iPadOS)が認識できるフォーマット形式でないと、SSDを接続しても使うことができません。
iPhone/iPadが対応している主な形式は以下の通りです。
- APFS (Apple File System): Apple製品(iPhone, iPad, Mac)間で最高のパフォーマンスを発揮する最新形式。暗号化(パスワード保護)も可能。Appleエコシステム内での利用がメインなら最適。
- exFAT: 最も汎用性が高くおすすめの形式。Mac、Windows、iOS/iPadOS、Androidなど、様々なOSで特別な設定なしに読み書きできます。多くの市販ポータブルSSDは、最初からこの形式でフォーマットされています。迷ったらこれを選べばまず間違いありません。
- FAT32 (MS-DOS FAT): 非常に古い形式。互換性は高いですが、1ファイルあたり4GBまでという大きな制限があるため、現在の高画質データには不向きです。
- その他: macOS拡張 (HFS+), FATにも対応。
購入したSSDが希望の形式でない場合や、認識されない場合は、フォーマット(初期化)し直す必要があります。以前はパソコンが必須でしたが、iOS 18 / iPadOS 18以降では、なんとiPhoneやiPadの「ファイル」アプリから直接APFS、exFAT、MS-DOS(FAT)形式へのフォーマットが可能になりました!これは非常に便利です。
ポイント6:価格と保証 - 賢い買い物と、もしもの時の安心を手に入れる
最後に、やはり気になるのが価格です。外付けSSDの価格は、主に容量、転送速度、ブランド、耐久性などの付加価値によって決まります。目安としては、1TBモデルで1万円~2万円程度がボリュームゾーンですが、高性能モデルや大容量(2TB, 4TB)モデルはそれ以上になります。予算内で、自分の用途に最も合ったスペックを持つ製品を選びましょう。セール時期などを狙うのも賢い方法です。
そして、忘れてはならないのが保証です。SSDも精密機器なので、万が一の故障はありえます。多くのメーカーは3年間または5年間の製品保証を付けています。保証期間が長いほど安心感がありますね。また、製品によってはデータ復旧サービス(有料または一部無料)が付帯している場合もあります。大切なデータを保存するからこそ、保証内容もしっかり確認しておきましょう。
【2025年版】iPhone 15 外付けSSD おすすめ厳選モデル紹介
お待たせしました!これまでの選び方のポイントを踏まえ、2025年5月現在、iPhone 15ユーザーに特におすすめしたい外付けSSDを、タイプ別に厳選してご紹介します。数ある製品の中から、性能、信頼性、人気、特徴などを考慮して選びました。
※ご注意:価格は常に変動します。最新の価格や在庫状況は、各販売店のリンク先で必ずご確認ください。
【タイプ別 おすすめモデル】
《高速・高性能重視タイプ》 iPhone 15 Pro/Pro Maxの性能をフル活用!
1. Crucial X10 Pro / X9 Pro
メモリ・ストレージの大手Crucial(クルーシャル)の自信作。X9 ProはUSB 3.2 Gen 2 (10Gbps)対応で最大1050MB/sの安定した高速性能。さらに上の速度を求めるならX10 Pro (USB 3.2 Gen 2x2, 最大2100MB/s)もありますが、iPhone 15 Pro/Pro MaxではX9 Proで十分性能を発揮できます。ProRes 4K/60fpsの外部記録要件も余裕でクリア。驚くほど小さく軽い(約36g!)のに、IP55の防塵防滴性能も備え、持ち運びも安心。大容量データの高速処理が必要なクリエイターやプロユーザーに最適です。
- 接続規格: USB 3.2 Gen 2 (X9 Pro)
- 最大速度(読/書): 1050/1050 MB/s
- 容量: 1TB, 2TB, 4TB
- 保証: 5年間
- 決め手: 超高速・超軽量・高信頼性
- 注意点: X10 Proの速度は対応機器が必要
- 価格帯(1TB): 1万円台後半~
2. Samsung Portable SSD T7 / T9
ポータブルSSDの定番中の定番、Samsung。T7 (USB 3.2 Gen 2, 最大1050MB/s) は、性能・デザイン・信頼性のバランスが取れた人気モデル。新しいT9はUSB 3.2 Gen 2x2対応で最大2000MB/sとさらに高速化。どちらも名刺サイズでスタイリッシュ、堅牢なアルミボディ(最大2m落下耐性)とAES 256bitハードウェア暗号化によるパスワード保護機能も搭載。ビジネスシーンにもマッチします。
