【モンハンワイルズ】歴戦王アルシュベルドの弱点は?物理推奨の理由とVer.1.041アップデート全貌解説【アプデ日注意】
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日本中がミラノ・コルティナ五輪のメダルラッシュに沸く中、私たちハンターにはそれを凌駕する「緊急任務」が迫っています。
そう、あさって2月18日(水)に配信される『モンスターハンターワイルズ(MHWs)』の大型アップデートVer.1.041です。
SNS上では「新モンスター追加?」「ゴグマジオス再臨?」といった様々な噂が飛び交っていますが、皆様は正確な情報を把握できていますでしょうか?
誤った情報で準備を進めると、当日「クエストが見つからない!」「武器が通用しない!」という悲劇に見舞われることになります。
今回は、ネット上に散乱する情報を、信頼できる公式情報とファクトチェックに基づき精査し、「歴戦王アルシュベルド」の真の仕様から、「1周年記念イベント」との開催日の違い、そしてPC版プレイヤー必見の技術的改善まで、どこよりも詳しく、正確に解説します。
特に、「歴戦王には龍属性が効く」というハンターノートの情報を鵜呑みにしている方、その認識は今回の歴戦王戦においては「命取り」になる可能性があります。
この記事を読めば、Ver.1.041の全貌を理解し、最短ルートで「★10クエスト」を制覇するためのロードマップが完成します。
それでは、禁足地の最深部へ向かう準備を始めましょう。
目次
1. 【完全保存版】2月18日と28日の違い!アップデート全スケジュール整理
まず最初に、最も多くのハンターが混乱している「スケジュールの誤認」を正します。
「2月28日の1周年に全部来る」と思っていると、18日の開幕ダッシュに乗り遅れますし、逆に18日に「記念クエストがない!」と慌てることになります。
今回のアップデートは、「Ver.1.041の実装(18日)」と「1周年記念日の解禁(28日)」の2段階構成です。
| 日付 | カテゴリ | 内容 | 重要度 |
|---|---|---|---|
| 2月18日(水) (メンテ明け) |
システム | Ver.1.041 アップデート配信 (PC版最適化含む) |
★★★★★ |
| 討伐 | イベント「歴戦王アルシュベルド」 (常設化・★10難易度) |
★★★★★ | |
| 討伐 | ★10 歴戦王 頂点捕食者4種 (レ・ダウ、ウズ・トゥナ等) |
★★★★ | |
| コラボ | 『MHストーリーズ3』コラボクエスト | ★★★ | |
| 2月28日(土) (1周年当日) |
イベント | 1周年記念クエスト(詳細未定) | ★★★★ |
このように、高難易度コンテンツ(歴戦王)は18日からすぐに遊べます。
週末を待つ必要はありません。
有給休暇を申請するなら18日(水)です。
2. ★10「歴戦王アルシュベルド」攻略:龍属性は罠か、切り札か?
今回の目玉である「歴戦王アルシュベルド(Arch-Tempered Arkveld)」。
参加条件はMR100以上(一部情報ではHR表記も見られますが、実質エンドコンテンツ帯)となっており、生半可な装備では門前払いされる難易度です。
外見と基本スペックの変化
歴戦王個体は、通常の白銀の体躯とは異なり、「黒鉄色」に近いメタリックな質感を帯びています。
また、特徴的な「鎖翼(Chainblades)」が常時赤熱化し、蒸気を噴き上げているのが視覚的な特徴です。
これは常にエネルギーレベルが臨界点に近いことを示しており、通常個体では怒り時のみ使用してきた大技を、開幕から使用してくる可能性があります。
【重要】龍属性武器の使用には注意が必要
現在、コミュニティで議論となっているのが「龍属性武器の使用是非」です。
アルシュベルドには「属性エネルギーを吸収して強化される」という設定があるためです。
公式トレイラーや先行情報からの分析によると、以下の傾向が高いと考えられます。
- ギミック:エネルギー吸収による強化
- アルシュベルドは属性攻撃(特に龍・雷)を受けると、そのエネルギーを鎖翼に蓄積し、攻撃力を高める性質を持っています。
- エネルギーが最大まで溜まると、防御無視の広範囲攻撃を繰り出してくるリスクがあります。
- 結論:野良マルチでは「物理」が推奨
-
- 安定重視(野良マルチ推奨):
【無属性(物理)】や【状態異常(爆破・毒)】。
敵の強化を最小限に抑えつつ、着実に体力を削る戦法。野良マルチで意思疎通が難しい場合、事故率を下げるためにこちらが最も安全な選択肢となります。 - 上級者向け(固定PT):
一部の解析では「限界までエネルギーを溜めさせてダウンを取る」という戦法も噂されていますが、現時点ではリスクが高すぎます。初見攻略では避けるべきでしょう。
- 安定重視(野良マルチ推奨):
つまり、「龍属性は無効」ではありませんが、「下手に使うとパーティを壊滅させる諸刃の剣」となる可能性が高いのが実情です。
3. 真のエンドコンテンツ:歴戦王「頂点捕食者」と連続狩猟の噂
Ver.1.041の脅威はアルシュベルドだけではありません。
各フィールドの頂点に君臨する4体のモンスターも、ついに「歴戦王」として★10クエストに登場します。
- レ・ダウ(隔ての砂原)
- ウズ・トゥナ(緋の森)
- ヌウ・ウドラ(油泥の谷)
- ジン・ダハード(天塹の山)
これら全てを討伐し、さらにアルシュベルドも制したハンターには、さらなる試練が待っているかもしれません。
高難易度連続狩猟クエストの噂
コミュニティ内では、これら歴戦王個体を連続で狩猟する「大連続狩猟クエスト」の存在が囁かれています。
過去作における「新大陸の白き風」のような位置づけのクエストであり、Ver.1.041における事実上の「卒業試験」となるでしょう。
制限時間50分で、現環境最強のモンスターたちと連戦する準備をしておきましょう。
4. 報酬体系の刷新:新防具と「鑑定護石」の沼
苦難を乗り越える価値はあるのか? 答えは「YES」です。
報酬体系もVer.1.041で大きく刷新されます。
新防具「歴戦王アルシュベルド装備」
歴戦王アルシュベルドの素材からは、既存の装備よりもスロット数やスキル構成が強化された新防具が作成可能です。(過去作の通例から「γ(ガンマ)シリーズ」と呼ばれることが多いですが、正式名称は当日のお楽しみです。)
「スロット数が異常に多い」「単体で匠や超会心などの重いスキルが発動する」といった特徴を持つことが予想され、新たな「環境最強装備(Meta)」パーツとなることは確実です。
新鑑定アイテムの追加
★10クエストの報酬枠には、新たな鑑定アイテム(護石など)が追加されることが予告されています。
これにより、従来のマカ錬金では出現しなかったような強力な複合スキルが付与された装備が出る可能性があります。
ハンターたちの「お守り周回」という名の終わらない旅が、ここからまた始まります。
誤報に注意:「戦火の記章」とゴグマジオス
一部で「ゴグマジオスが新モンスターとして出る」という情報がありますが、これは正確ではありません。
正しくは、歴戦王クエストからドロップする新素材「戦火の記章(Battle-tempered Emblems)」を使用することで、TU4で実装済みの「ゴグマ・アーティア武器」をさらに強化できるという仕様です。
ゴグマジオス本体と戦うわけではありませんが、その武器がさらに強くなるため、素材集めは必須となります。
5. 1周年記念クエストとストーリーズ3コラボの注意点
その他のイベント情報についても整理しておきましょう。
1周年記念クエスト(2月28日配信)
発売1周年記念日である2月28日には、この1年間で「最も狩られなかったモンスター」に関連した特別クエストが配信されます。
「ププロポル(Rompopolo)」などが候補に挙がっていますが、侮ってはいけません。
1周年記念クエストは、過去作の例(巨大モスや強化ヴォルガノス)を見ても、ネタに見せかけた「★10相当の激ムズクエスト」である可能性が高いです。
『MHストーリーズ3』コラボ(2月18日配信)
こちらは2026年3月13日発売予定の『モンスターハンター ストーリーズ3』とのコラボクエストです。
アイルーの重ね着装備や、ライダー気分を味わえるチャームなどが入手できるでしょう。
こちらは比較的マイルドな難易度で楽しめるコンテンツになりそうです。
6. PC版ユーザー歓喜!パッチVer.1.041の技術的改善とRTXキャンペーンの真実
PS5版ユーザーには関係ありませんが、PC(Steam)版ユーザーにとっては、コンテンツ追加以上に重要なのが「パフォーマンス改善」です。
PC版最適化のポイント
公式発表によると、Ver.1.041では以下の技術的改善が含まれています。
- LOD(Level of Detail)の調整:3Dモデルの品質レベルを最適化し、GPU負荷を低減。
- CPU/GPU処理の効率化:高負荷エリア(緋の森など)でのフレームレート安定化。
これにより、今まで設定を下げていた方も、より快適な環境で狩りができる可能性があります。
【注意】RTX 5070は「配布」されません
ネット上で「アプデ記念でRTX 5070がもらえる!」という噂がありますが、これはCapcom Town公式X(旧Twitter)などで行われている「抽選プレゼントキャンペーン」のことです。
ゲーム内で全員に配られるわけではありませんので、ご注意ください(もちろん、応募はしておきましょう!)。
結論:大型拡張(G級)までの1年間を生き抜くために
プロデューサーの辻本氏より、「超大型拡張コンテンツ(Massive Expansion)」が現在開発中であり、その情報は2026年夏に公開されることが明言されました。
つまり、実際の「G級(マスターランク相当のさらなる上位)」発売はもう少し先になります。
それまでの間、私たちハンターはこのVer.1.041で実装される「歴戦王」たちと、「お守り掘り」で研鑽を積むことになります。
2月18日のToDoリスト:
- 18日当日は、まず「歴戦王アルシュベルド」に挑み、自分の武器が「物理」か「属性」かを見極める(物理推奨)。
- 野良マルチでは「広域化」装備を用意し、生存率を高める。
- 「戦火の記章」を集めてゴグマ武器を強化する。
- 28日まではランク上げと装備強化に集中し、記念イベントに備える。
情報は力です。
正確な知識を持ったハンターだけが、過酷な「禁足地」を生き残れます。
それでは、良きハンターライフを!
一狩り行こうぜ!