【緊急検証】セブンのドバイチョコ風アイス「680円」は誤解!本当の価格と「もう一つの700円チョコ」の正体

   

anatato.jp へ本日もお越しいただきありがとうございます!

今、SNSで「セブンイレブンのドバイチョコ」について検索すると、情報が錯綜して混乱している方が多いのではないでしょうか。

特に多いのが、価格に関する誤解です。

ネットで拡散されている「680円」情報の正体

「セブンのドバイチョコ買おうとしたけど、680円もするから諦めた…」
そんな投稿を見かけますが、実はこれ、半分正解で、半分間違いなんです。

真相は、セブンイレブンには今、「2種類のドバイチョコ商品」が存在しているからなのです。

この記事では、筆者が、ゴディバ監修の話題のアイス「ゴディバ ドバイチョコレートバーアイスクリーム」の本当の価格(388円)と、混同されがちな「もうひとつの高額チョコ(約700円)」の違いを徹底的にチェックします。

これを読めば、レジの前で「値段が違う!」と焦ることなく、自分に合った商品を確実に手に入れることができます。

【緊急検証】なぜ「680円」という噂が流れたのか?

まずは、最も重要な「価格の真実」から解き明かします。

原因は「アイス」と「箱入りチョコ」の混同

結論から申し上げます。セブンイレブンでは現在、以下の2つの「ドバイ系商品」が展開されています(店舗により取り扱いは異なります)。

商品A(今回のアイス) 商品B(箱入りチョコ)
ゴディバ ドバイチョコレートバーアイス ドバイチョコレート(菓子)
税込 388.80円 税込 734.40円
(税抜 680円)
アイス売り場 お菓子売り場(常温)

お分かりいただけたでしょうか。
ネットで噂されている「680円」というのは、お菓子売り場に売っている「箱入りのドバイチョコレート」の税抜価格のことだったのです。

SNSで「セブン ドバイチョコ」とだけ検索すると、この「箱入りチョコ(約700円)」の感想と、「ゴディバアイス(388円)」の感想が入り混じって表示されます。その結果、「あのアイス、680円もするらしいよ」という誤った結合情報が広まってしまったと考えられます。

安心してください。アイスの方は388円です。ハーゲンダッツのバータイプとほぼ同じ価格帯で購入できます。

「ゴディバ ドバイチョコレートバーアイス」のスペック検証

誤解が解けたところで、今回のアイスのスペックを正しく確認しましょう。こちらもネット上の噂と事実が食い違っている点があります。

カロリーは「244kcal」で意外と低い

「ドバイチョコ=ハイカロリー」というイメージからか、「300kcal超えは当たり前」と思われがちですが、このアイスは244kcalに抑えられています。
濃厚なチョコレートとピスタチオを使いながら、おにぎり1.5個分程度。夜のデザートとしても十分に許容範囲内です。

GODIVA監修の「本気」クオリティ

この商品の正式名称は「ゴディバ ドバイチョコレートバーアイスクリーム」。
ベルギーの高級チョコレートブランドGODIVA(ゴディバ)が監修しています。パッケージには誇らしげにGODIVAのロゴが刻印されており、製造は日本のアイス製造技術に定評のあるメーカー(セリア・ロイル等)とのタッグで開発されています。

単なる「流行りに乗っかった商品」ではなく、ブランドの看板を背負った「本格派」であることが分かります。

【カダイフ問題】入っていないのは「手抜き」ではない理由

もう一つ、よくある批判が「カダイフ(中東の極細麺)が入っていないから偽物だ」という意見です。
確かに、原材料名を見るとカダイフの文字はなく、代わりに「クランチ」などが使用されています。

しかし、これには明確な技術的理由があります。
「アイスの中でカダイフの食感を保つのは極めて難しい」からです。

乾燥した麺であるカダイフをそのまま水分の多いアイスに入れると、すぐに湿気ってしまい、フニャフニャの食感になってしまいます。そこで、チョコレートでコーティングしたクランチや、特別な加工を施したフレークを使用することで、「ザクザクとした食感」を最後まで維持することに成功しています。

実際に食べてみると分かりますが、「音」の再現度は本家に負けていません。これはコストダウンではなく、「美味しく食べるための最適解」なのです。

【実食レビュー】388円の「ゴディバ」は買いか?

それでは、いよいよ実食です。388円という価格に見合う体験が得られるのか、厳しくチェックします。

開封:圧倒的な「チョコの厚み」

袋を開けると、表面にローストアーモンドが散りばめられた、重厚なチョコレートバーが現れます。
ナイフを入れると「バキッ!」と硬い音がします。コーティングのチョコレートが非常に分厚く、さすがゴディバ監修といった仕上がりです。

実食:脳に響くザクザク音と塩気の魔法

一口かじると、「ザクザクザク!」という激しい音が脳内に響きます。
カダイフではありませんが、このクランチの食感は強烈です。そして、その後に広がるピスタチオアイスの濃厚なコク。

特筆すべきは「塩気」です。
ピスタチオソースには隠し味として塩が効いており、これがチョコレートの甘さを引き締め、次の一口を誘います。ただ甘いだけではなく、計算し尽くされたバランス。「大人向けのリッチなデザート」という表現がぴったりです。

比較まとめ:あなたはどっちを買うべき?

最後に、セブンイレブンで買える「2つのドバイチョコ」の選び方をまとめます。

タイプ別おすすめガイド

【A】ゴディバ ドバイチョコレートバーアイス(388円)

  • 冷たいデザートが食べたい人
  • 「ザクザク食感」と「ピスタチオ」を手軽に楽しみたい人
  • 300円台で高級感を味わいたい人
  • → アイス売り場へGO!

【B】ドバイチョコレート(菓子・約734円)

  • 常温のチョコレートとして楽しみたい人
  • 本家に近い形状(ボンボンショコラ等)を求める人
  • 高くても話題の「箱入り」を試したい人
  • → お菓子売り場へGO!

まとめ:情報は正しく知って、賢く楽しもう

今回のファクトチェックの結論です。

  • ネットの「680円」は、同時発売の「箱入りチョコ(税抜)」の情報と混同されている。
  • ゴディバのアイスは税込388円244kcalである。
  • カダイフなしは「食感維持」のための技術的工夫である。

誤った情報で「高すぎるからやめよう」とスルーしてしまうのは、あまりにも勿体ない商品です。
セブンイレブンのアイスコーナーで、あの金色のパッケージを見つけたら、ぜひ手に取ってみてください。388円で味わえる、2026年最新のトレンド体験がそこにあります。

※本記事の情報は2026年2月10日時点のものです。店舗により取り扱いがない場合や、売り切れの場合があります。価格は店舗により異なる場合があります。

関連リンク(情報ソース):
セブン‐イレブン公式サイト

 - グルメ・地域情報 , , , , ,