スプラトゥーンレイダースのガジェットは何種類?3タイプ・全15種を一覧で解説

   

スプラトゥーンレイダース ガジェット 種類

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『スプラトゥーン レイダース』のガジェットは、性能の分類では「スピード」「パワー」「テクニカル」の3タイプです。

発売後の攻略情報で確認できる個別ガジェットは、各タイプ5種ずつの合計15種あります。

任天堂公式のガジェット紹介ページには9種が並んでいますが、見出しは「例えばこんなガジェット」。

つまり9種は代表例で、全種類ではありません。

さらに「ガジェット2つ」と「パーツ最大9個」も別の数字です。

本記事では、この混同しやすい数字を最初に整理してから、15種の特徴と解放順を見ていきます。

この記事で分かること

  • ガジェットの3タイプと全15種の内訳
  • 公式ページの9種と、発売後に確認できる15種の違い
  • スピード・パワー・テクニカルの役割と全ガジェット一覧
  • 15種がどの段階で解放されるか
  • ガジェット本体とガジェットパーツの違い
  • 基本2枠と、育成後の3枠拡張をどう理解すればよいか

🎯 ガジェットは3タイプ・全15種

「3種類」は個数ではなく性能タイプ

任天堂公式は、ガジェットを「スピード」「パワー」「テクニカル」の3タイプに分類しています。

検索で見かける「ガジェットは3種類」という説明は、個別ガジェットが3個しかないという意味ではありません。

スピードは機動力を生かす系統、パワーは正面から敵を圧倒する系統、テクニカルは設置や特殊効果で有利な状況を作る系統です。

公式の基本説明は任天堂「特別な道具『ガジェット』」で確認できます。

個別ガジェットは各タイプ5種・合計15種

発売後の電撃オンラインやGame8の攻略情報を横断すると、スピード5種、パワー5種、テクニカル5種の計15種が確認できます。

したがって「タイプはいくつ?」なら3、「個別ガジェットはいくつ?」なら現時点で15と答えるのが分かりやすい整理です。

15種は最初からすべて使えるわけではありません。

進行に応じて開発機能やアジト船のレベルが上がることで、各タイプの追加ガジェットが段階的に解放されます。

「3・9・15・2・3・9」の数字を先に整理

数字 何を表す? 意味
3 タイプ数 スピード・パワー・テクニカル
9 公式Webの代表例 「例えばこんなガジェット」として掲載される数
15 発売後に確認できる個別ガジェット 各タイプ5種ずつ
2 公式ページで示される基本装着数 ガジェットを2つまで装着できるという基本説明
3 育成後の装着枠 ウルトラタンクまで強化すると3つ目を装備可能
9 パーツ装着上限 1つのガジェットに付けられるパーツの最大数
ここが重要

「9種しかない」「ガジェットを9個装備できる」といった読み方は誤りです。

9という数字は、公式Webで紹介される代表例の数と、ガジェットパーツの最大装着数という別々の意味で登場します。

⚡ スピードタイプ5種の特徴

移動しながら攻撃機会を作るタイプ

スピードタイプは、公式が「スピーディーに移動しながら戦う」方向性として紹介している系統です。

接近、離脱、高所への移動など、位置を変えること自体を戦術に組み込みやすいのが特徴です。

ただし全5種が移動専用ではありません。

ジェットブーメランのように飛び道具として攻撃するものもあり、「速く動くためだけのタイプ」と考えると役割を狭く見積もってしまいます。

スピードタイプ全5種一覧

ガジェット 主な特徴 使い方の軸
カチコミシューズ 前方へ素早く跳びかかり、着地点で爆発 接近と攻撃
ダッシュボム 爆発の勢いで任意方向へダッシュ 移動・回避
ジェットブーメラン 投げて攻撃し、停止後に戻ってくる 飛び道具
ジャンプボム 爆発の勢いで高くジャンプ 高低差の移動
ニンジャワイヤー ワイヤーを付けた対象へ高速接近 長距離接近

カチコミシューズ、ダッシュボム、ジェットブーメランは任天堂公式ページでも代表例として紹介されています。

ジャンプボムとニンジャワイヤーを含む5種構成は、発売後の攻略情報で確認できます。

💥 パワータイプ5種の特徴

正面火力だけでなく塗りや範囲攻撃も担う

パワータイプは、公式では敵を正面からパワフルに圧倒する系統です。

突撃、広範囲攻撃、周囲への持続的な攻撃など、敵へ直接圧力をかける手段がそろっています。

一方で「パワー=単発火力」と決めつけるのは適切ではありません。

ヌリヌリサテライトは周囲への攻撃と塗りを同時にこなし、スピンホイールは移動しながら敵をはじくため、役割には幅があります。

パワータイプ全5種一覧

ガジェット 主な特徴 使い方の軸
ズバットスラッシャー 前方へ突撃し、広い範囲を攻撃 突撃・範囲攻撃
スピンホイール 回転しながら進み、敵をはじく 移動攻撃
ヌリヌリサテライト 周囲を回るインクで攻撃しながら塗る 攻撃・塗り
メテオグローブ 地面へ叩きつけて爆発を起こす 落下攻撃
ウズマキバスター 力をため、爆発するインクを放つ チャージ攻撃

公式ページではズバットスラッシャー、ヌリヌリサテライト、スピンホイールが代表例として掲載されています。

残る2種まで含めると、発売後に確認できるパワータイプは5種です。

🧠 テクニカルタイプ5種の特徴

設置や起爆で「有利な状況」を先に作る

テクニカルタイプは、公式が「戦略的に動き、有利な状況を作り上げる」タイプとして説明しています。

自分のブキだけで敵を追うのではなく、仕掛けを置き、敵の進路や自分の位置関係を利用するのがポイントです。

スケットポットの自動攻撃、ゴレンライナーの反射するライン、ツナガルバルーンの起爆など、同じタイプ内でも仕組みはかなり違います。

設置型を一括して「自動攻撃」と考えない方が理解しやすいでしょう。

テクニカルタイプ全5種一覧

ガジェット 主な特徴 使い方の軸
スケットポット 設置すると近くの対象を自動攻撃 自動攻撃
ゴレンライナー 地形で反射するインクのラインを展開 進路封鎖
ツナガルバルーン ブキで起爆し、複数連結で威力が上がる 起爆・連結
ヒッパレーザー 設置物と自分の間にレーザーを形成 位置関係を利用
マキアゲスクリュー 地面や壁へ設置して風の渦を発生 設置・範囲制御
テクニカルを選ぶときの見方

単発ダメージだけで比べるより、「どこに置くか」「敵がどこを通るか」「自分のブキ攻撃とどう重ねるか」を見ると、各ガジェットの違いが分かりやすくなります。

🔓 15種は進行に応じて段階的に解放

最初から15種すべてを使えるわけではない

15種という総数だけを見ると、ゲーム開始直後から自由に選べるように感じるかもしれません。

しかし発売後の攻略情報では、各タイプに初期ガジェットがあり、その後に「ガジェット開発」やアジト船レベルの上昇で追加の種類が解放されます。

各タイプの構成は「初期1種+開発段階2種+アジト船Lv2で1種+Lv3で1種」の計5種として整理できます。

未解放のガジェットが残っている場合は、まず進行状況を確認しましょう。

3タイプの解放段階は横並びで見ると分かりやすい

段階 スピード パワー テクニカル
初期 カチコミシューズ ズバットスラッシャー スケットポット
ガジェット開発 ダッシュボム スピンホイール ゴレンライナー
ガジェット開発 ジェットブーメラン ヌリヌリサテライト ツナガルバルーン
アジト船Lv2 ジャンプボム メテオグローブ ヒッパレーザー
アジト船Lv3 ニンジャワイヤー ウズマキバスター マキアゲスクリュー

開発には素材が必要です。

ただし本記事の主題は「種類と分類」なので、素材個数の網羅表までは広げません。

必要素材を確認したい場合は、ゲーム内の開発画面やGame8のガジェット一覧を確認すると目的に直結します。

🛠 ガジェット本体とパーツは別の仕組み

ガジェットはアクション、パーツはカスタマイズ

「ガジェットパーツ」という言葉が出てくると、種類の数がさらに分かりにくくなります。

ガジェットは実際に発動する特殊な道具、ガジェットパーツはその性能を強化・変化させるカスタマイズ要素です。

任天堂公式では、パーツによって攻撃範囲を広げる、新しいアクションを追加する、条件に応じて攻撃力を高めるといった変化の例が紹介されています。

パーツは最大9個だがコスト上限がある

1つのガジェットに付けられるガジェットパーツは最大9個です。

ただし、9個なら何でも自由に付けられるわけではありません。

各パーツにはコストが設定され、ガジェット側にもコスト上限があります。

「最大9個」はパーツの個数上限であり、ガジェット本体を9個同時に装備できるという意味ではありません。

種類の記事では、この2つを分けて覚えるのが重要です。

同じガジェットでもパーツで役割が変わる

パーツがあるため、15種を把握しただけで構成が完成するわけではありません。

任天堂公式はスケットポットを例に、連射速度を上げたり、敵を寄せ付けにくくする効果を加えたりできることを紹介しています。

まずガジェット本体で「何をしたいか」を決め、その後にパーツで性能を寄せていくと整理すると、ビルドを考えやすくなります。

🎮 装備枠は基本2つ、育成後は3つ目も解放

任天堂公式の基本説明は「2つまで装着」

任天堂公式のガジェット紹介では、異なるタイプのガジェットがあることを説明したうえで「2つまで装着できる」と案内しています。

ゲームを始めて仕組みを理解する段階では、この2枠を基本として考えると分かりやすいでしょう。

ただし、この「2つ」をゲーム全期間を通じた絶対的な最大数として扱うのは不正確です。

発売後の攻略情報では、タンクのグレードアップによって3つ目の装備枠が解放されることが確認されています。

ウルトラタンクで3つ目のガジェットを装備可能

GameWithのタンク強化情報では、タンクを2段階目の「ウルトラ」までグレードアップすると、3つ目のガジェットを装備できるとされています。

さらに、対応する別タイプのガジェットを1つ装備できるようになるという拡張もあります。

したがって「2つまで」は公式サイトで示される基本仕様、「育成後は3つ目も使える」が発売後の進行を含めた整理です。

種類を調べていて攻略サイトの3個構成を見かけても、公式説明と矛盾していると即断しないでください。

種類と装備数は別に考える

全15種という数字は「選択肢の総数」で、2枠または育成後の3枠は「一度に持ち込める数」です。

さらにパーツ最大9個は「1つのガジェットへ付けられる強化要素の数」。

この3階層を分けると、システム全体を迷わず理解できます。

注意

  • 15=現在確認できる個別ガジェットの総数
  • 2→3=ガジェットの装備枠
  • 9=1ガジェットに付けられるパーツの最大数

🧭 3タイプは「最強」より役割で選ぶ

機動力や距離調整ならスピード

短射程ブキで敵へ近づきたい、囲まれたときに離脱したい、高所へ素早く移りたいならスピードタイプが候補です。

足りない移動手段をガジェットで補う、と考えると選びやすくなります。

ブキ側の距離感を先に整理したい場合は、サイト内の「スプラトゥーンレイダース 武器 射程の見方|ブキ種別の距離と選び方」と組み合わせて考えると役割を分けやすくなります。

範囲攻撃や正面突破ならパワー

敵の群れへ広く攻撃したい、強敵へ直接圧力をかけたいならパワータイプから候補を探せます。

ただし威力だけでなく、塗り、移動、攻撃範囲といった性格も違うため、名称だけで順位を決めないことが大切です。

設置や位置取りを組み立てたいならテクニカル

自分がブキで攻撃している間にも別方向へダメージを置きたい、敵の通路や壁を利用したい場合はテクニカルタイプが候補です。

仕掛ける場所によって結果が変わるものが多く、ステージや敵の流れを見るほど活用しやすくなります。

重視すること まず見るタイプ 判断の軸
接近・離脱・高低差 スピード 位置を変えて攻撃機会を作る
範囲攻撃・正面火力 パワー 敵へ直接圧力をかける
設置・罠・持続攻撃 テクニカル 有利な場所や攻撃ルートを作る

これは強さの順位ではありません。

使用ブキ、苦手な敵、ステージ形状、パーツ構成によって必要な役割は変わります。

⚠️ 種類を調べるときのアドバイス

公式9種と全15種は情報の範囲が違う

任天堂公式ページで確認できる9種は、「例えばこんなガジェット」として取り上げられた代表例です。

一方、15種は発売後にゲーム内容を整理した複数の攻略媒体で確認できる全体像です。

「公式が全15種をWeb一覧で公開している」と書くのも、「公式ページに9種だから全9種」と書くのも、どちらも情報源の範囲を正しく表していません。

本記事では一次情報と発売後の攻略情報を分けています。

アップデートで総数が変わる可能性は残る

本記事の15種は、2026年8月9日時点で発売後の攻略情報から確認できる構成です。

ゲームは更新によって仕様やコンテンツが変わり得るため、将来も必ず15種のままとは断定できません。

種類を後から確認する場合は、任天堂公式のゲーム情報や更新案内を優先し、発売直後に作られた一覧だけで判断しないようにしましょう。

✅ まとめ:まず「3タイプ・15種」で整理しよう

分類と個数を分ければ迷わない

『スプラトゥーン レイダース』のガジェットは、スピード・パワー・テクニカルの3タイプに分かれ、発売後に確認できる個別ガジェットは各5種、合計15種です。

公式Webで紹介される9種は代表例。

ガジェットの装備枠は基本2つで、タンク育成後には3つ目を使えるようになります。

パーツ最大9個はまた別の仕様です。

次は「どれを持っているか」から「何を補いたいか」へ

種類を把握したら、15個の名前を暗記する必要はありません。

自分のブキや立ち回りに不足している役割を見つけ、3タイプから候補を絞る方が実用的です。

  • 移動や距離調整を補いたいならスピード
  • 範囲攻撃や正面突破を補いたいならパワー
  • 設置や位置取りで有利を作りたいならテクニカル

そのうえでガジェットパーツを組み合わせると、同じガジェットでも役割をさらに調整できます。

種類の次に構成を考える場合は、ガジェットとパーツを組み合わせるビルド記事へ進むと理解がつながりやすくなります。

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