SixTONES ANN放送300回はいつ?メロ-1グランプリ神回とデビュー6周年の真実を徹底検証

   

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昨晩のラジオ、そして先週のSixTONES界隈の盛り上がりは凄まじかったですね。

1月22日に記念すべきCDデビュー6周年を迎え、その直後となる昨晩(1月24日)の放送。
そして、実はその少し前、2026年1月10日に放送された「第300回記念」が、とんでもない「神回」だったことをご存知でしょうか?

「え? 300回っていつだっけ? 1月17日?」
「あの伝説の『メロ-1グランプリ』が300回?」

情報が多すぎて混乱しているリトルストーンの皆さん、安心してください。
ネット上にはびこる「不正確な情報」や「誤解」を、公式データと実際の放送内容に照らして完全整理。
SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル(SixTONES ANN)の真の歴史と、第300回の狂乱の夜を徹底解説します。

今回は、デビュー6周年と放送300回というダブルアニバーサリーを記念し、「完全保存版・SixTONES ANN 正史&神回データベース」もお届けします。
あの「奇祭」の記録、ここに残します。

1. 【2026年最新】デビュー6周年直後!1月24日放送ハイライト(第302回)

まずは記憶に新しい、昨晩2026年1月24日の放送を振り返りましょう。
放送回数は「第302回」となります。

宮城からの熱気、そして「6周年」

1月22日に満6歳の誕生日(デビュー日)を迎えたSixTONES。
現在はアリーナツアー「MILESixTONES」の真っ最中でもあります。
昨晩はちょうど宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演の期間中ということもあり、ライブの熱気をそのままラジオに持ち込んだような、特別な高揚感に包まれた放送となりました。

「偉業を達成したからといって、急に背伸びはしない」
ツアーとラジオを全力で両立させるその姿勢こそが、彼らが6年間(ラジオとしては7年目突入)愛され続ける理由です。
SNS上では「#SixTONESANN」と共に、「ライブ後のラジオは格別」「6周年おめでとう!」という祝福のコメントが溢れました。

2. 【徹底検証】第300回(1月10日)は「メロ-1グランプリ」開催の神回だった!

ここからが本記事の核心部分です。
一部で「300回はいつ?」「何をしたの?」という情報が錯綜していますが、正確な記録をここに記します。

正解は「2026年1月10日」全員集合SP

記念すべき第300回放送は、2026年1月10日に放送されました。
年末年始も休まず(12/27、1/3と放送)駆け抜けた結果、この日の達成となりました。
そして、この記念すべき夜に用意されたのは、やはり「メンバー6人全員集合」でした。

伝説の奇祭「メロ-1グランプリ」

放送300回を記念して開催された企画、それは「メロ-1グランプリ」
SixTONESのメンバー6人の中で、誰が一番「メロい」(=キュンとくる、沼落ちするような魅力がある)かを、自分たちだけで決めるという、まさにSixTONES ANNらしいカオスな企画でした。

リスナーからは「深夜に大の大人6人がメロさを競い合ってるのが最高」「腹抱えて笑った」「結局全員メロい」といった反響が殺到。
第1回(初回)、第100回、第200回に続き、この第300回もまた、彼らの仲の良さと狂気が爆発した「神回」として歴史に刻まれました。
この回を「聞き逃した!」という方は、ぜひ何らかの手段で(あるいはradikoのタイムフリー期間内であれば急いで!)確認することをお勧めします。

3. SixTONES ANN 正史:2020年4月4日から続く軌跡

「SixTONESのラジオっていつからやってるの?」
この質問に正確に答えることは、ファン(リトルストーン)としての解像度を高める第一歩です。

「2020年4月4日」がすべての始まり

正確なレギュラー放送開始日は、2020年4月4日です。
よくある間違いとして「2019年8月から始まった」という説がありますが、これは2019年8月1日に放送された「単発特番」のことです。
レギュラー番組としての歴史と、単発の実績は明確に区別する必要があります。

初期の怒涛の展開

番組開始当初(2020年4月)のラインナップを見ると、当時の制作陣の気合いの入り方が分かります。

  • 第1回(4/4):全員集合でのカオスな幕開け。
  • 第2回・第3回:田中樹・松村北斗のコンビ体制(通称:ほくじゅり)で土台を固める。
  • 第4回(4/25):なんとゲストにYOSHIKIさんが登場!

放送開始わずか1ヶ月弱で、デビュー曲『Imitation Rain』のプロデューサーであるYOSHIKIさんをゲストに呼べたという事実は、SixTONESへの期待値がいかに高かったかを物語っています。

4. 【ファクトチェック】間違いだらけのネット情報に物申す!

SixTONES ANNの人気が高まるにつれ、ネット上には事実と異なる情報(フェイクニュースや勘違い)も増えています。
ここでは、特によく見かける「3つの誤解」を訂正します。

誤解①:「神回ゲストに勝地涼が登場した?」

【判定:× 間違い】
「SixTONESのラジオに俳優の勝地涼さんが来て、神回になった」という噂を見かけますが、これは事実ではありません。
勝地涼さんが出演したのは、以下の番組です。

  • 山田裕貴のオールナイトニッポンX(2022年6月13日放送)
  • timeleszのオールナイトニッポンPremium(2025年2月3日放送)

検索エンジン上で情報が混ざり合い、このような誤解が生まれたと考えられます。
SixTONES ANNに勝地涼さんが出演した事実は、現時点ではありません。

誤解②:「誕生日は当日祝われるもの?」

【判定:△ ケースバイケース】
「2021年6月12日の放送は田中樹の誕生日回!」と書かれていることがありますが、田中樹さんの誕生日は6月15日です。
つまり、6月12日の放送は「誕生日当日」ではなく「直前放送」となります。
ラジオでは「誕生日直前」と「直後」ではトークのテンションが変わるため、日付の定義は厳密に行う必要があります。

誤解③:「スタッフの実名は公開されている?」

【判定:× 非公開】
番組内で笑い声が聞こえるスタッフ(通称:ひえおじ)について、ネット上では個人名が特定されたかのように書かれていますが、公式資料においてスタッフの個人名は一切リスト化されていません
「〇〇さんがディレクターだ」というのはあくまでファンの推測の域を出ないため、当ブログでは「非公開のプロフェッショナル集団」として扱います。

5. メンバー別・ラジオスターとしての進化論(2026 Ver.)

放送300回を経て、メンバーのトークスキルはどう進化したのか。
最新の分析をお届けします。

田中樹:不動の司令塔

番組開始当初からMCを務める彼は、もはや「若手芸人」の枠すら超え、「ラジオスター」としての地位を確立しました。リスナーからの理不尽なメールを0.1秒で打ち返す反射神経は、6年間でさらに研ぎ澄まされています。

ジェシー:制御不能のエンターテイナー

「AHAHA!」という笑い声だけでブースの空気を変える力は健在。最近では、意味不明なキャラ設定に磨きがかかり、田中さんを困惑させる時間がさらに長くなっています。

松村北斗:愛すべき「面倒くさい男」

初期から番組を支える功労者。日常の些細な出来事(コンビニでのやり取りなど)を、10分以上の長尺エピソードトークに昇華させる話芸は、落語の域に達しています。

髙地優吾・京本大我・森本慎太郎:個性の大爆発

イジられキャラとして番組に「癒やし」を与える髙地さん、独自の世界観(トマトやポケモンなど)で暴走する京本さん、そして自由すぎて放送事故ギリギリを攻める森本さん。
300回を経ても「慣れ」や「マンネリ」を感じさせないのは、彼らの個性が常にアップデートされているからです。

6. 初心者必見!「ひえおじ」と番組用語の正しい基礎知識

今から聴き始める人のために、これだけは押さえておきたい用語を解説します。

リトルストーン
この番組のリスナーの総称。SixTONES(ストーンズ=石)の小さい版、そしてオードリーのリスナー「リトルトゥース」へのリスペクトが込められています。
ひえおじ(非営利おじさん)
ブースの外にいる番組スタッフ(ディレクターや構成作家など)の総称。彼らの豪快な笑い声がオンエアに乗るのが番組の特徴です。あくまで仕事(営利)でやっているにも関わらず、楽しそうすぎて「非営利」と呼ばれていますが、前述の通り個人名は公式には非公開です。
We are SixTONES!!
番組初期からの名物コーナー。「我こそはSixTONESだ!」と主張するリスナーから、イキったエピソードや厨二病的な言動を募集するコーナー。読み上げられるネタのレベルの高さは異常です。

7. 特別付録:歴代「神回」&「迷言」年表(2020-2025)

最後に、放送300回の中から、特に反響の大きかったエピソードを時系列で整理しました。
radikoのタイムフリーや、過去のアーカイブを探す際の参考にしてください。

2020年:黎明期

  • 4月4日(第1回):伝説のスタート。手探りながらも爆笑を生んだ記念すべき夜。
  • 4月25日(第4回):YOSHIKI降臨。緊張と興奮が入り混じった神回。

2021年:確立期

  • 6月12日:田中樹誕生日「直前」スペシャル。25歳最後の夜に語った抱負とは。
  • 8月:スペシャルウィークでのゲスト回が話題に(※勝地涼さんではありません!)。

2022年〜2024年:発展期

  • 甲子園実況回:田中樹がサイレン音に合わせてひたすら実況風に喋り続けるシュールな回。
  • ミュージックソン直後回:24時間ラジオを完走した直後の、ハイテンションかつ疲労困憊なトークが感動と笑いを呼びました。
  • 第100回(2022/2/26)・第200回(2024/2/10):いずれもメンバー全員集合SP。

2025年〜2026年:成熟期

  • 2026年1月10日(第300回):メンバー6人全員集合!伝説の「メロ-1グランプリ」開催回。
  • 2026年1月24日:アリーナツアー「MILESixTONES」宮城公演期間中の熱気を帯びた放送。

7年目も「変わらない」ために変わり続ける

SixTONES ANNの魅力と真実の情報を解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

彼らのラジオは、単なるアイドルのプロモーションではありません。
300回という節目で「メロ-1グランプリ」のような斜め上の企画を全力でやり切る彼らの姿こそが、最高のエンターテインメントです。

デビュー6周年を迎え、放送300回を超えた今もなお、彼らは守りに入ることなく攻め続けています。
2026年も、土曜の夜23時30分はSixTONESと共に。
まだ聴いたことがない方は、ぜひradikoで昨晩の放送をチェックしてみてください。きっと、あなたも「リトルストーン」の一員になりたくなるはずです。

さあ、来週も「生」で会いましょう!

[出典: ニッポン放送 / radiko / SixTONES Official Site / 各種公式報道資料]

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