ポケポケ 波動ビート 対策デッキ|メガルカリオexの弱点と倒し方
2026/07/26

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『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』の拡張パック「波動ビート」で登場したメガルカリオexは、少ないエネルギーから攻撃でき、条件が整えばポケモンexを一撃で倒せる火力を持っています。
しかも、メガシンカexがきぜつすると相手に3ポイントを取られるため、メガルカリオexを倒した側はその時点で勝利できます。
対戦する側にとっては危険な相手ですが、弱点や火力の成立条件が分かれば対策は可能です。
特に重要なのが、超タイプで弱点を突くこと、育成中のリオルを狙うこと、そして「いにしえの闘技場」を除去することです。
- ポケポケ 波動ビート 対策デッキの有力候補
- メガルカリオexのHP・弱点・ワザ
- 90・140・170・190・210ダメージの違い
- メガチルタリスex+パンプジンが対策候補になる理由
- いにしえの闘技場を処理する方法
- 序盤・中盤・終盤での立ち回り
なお、デッキごとの公式勝率や使用率は公表されていません。
この記事では、Pokémon.comなどの公式情報を基礎に、Game8やGameWithなどの国内攻略媒体でカード性能と対策を照合し、確認できた範囲で解説します。
ポケポケ 波動ビート 対策デッキの結論
✨まずは対策の要点を押さえましょう。
超タイプでメガルカリオexの弱点を突く
メガルカリオexは闘タイプで、超タイプのワザが弱点です。
超タイプのワザで攻撃すると弱点による20ダメージが追加されるため、通常のデッキより少ない攻撃回数で倒せる可能性があります。
現在の主要攻略媒体では、メガチルタリスexとパンプジンを組み合わせたデッキが有力候補として挙げられています。
- メガチルタリスexなどの超タイプで弱点を突ける
- パンプジンへの進化でねむりを解除できる
- ププリンによる時間稼ぎへ対応しやすい
- メガルカリオexを倒せば3ポイントを獲得できる
ただし、弱点を突けるだけで勝利が保証されるわけではありません。
必要なカードを引く順番や相手の構築によって展開は変わります。
リオルの育成といにしえの闘技場を止める
メガルカリオexはリオルから進化する1進化ポケモンです。
進化前のリオルをベンチから呼び出して倒せれば、メガルカリオexそのものを場に出させずに済みます。
さらに、いにしえの闘技場が場に出ると、闘ポケモンが相手のバトル場のポケモンexへ与えるワザのダメージが20増えます。
次の方法で相手の火力を抑えましょう。
- 別のスタジアムを置いて上書きする
- フィールドブロアーでトラッシュする
- 非exポケモンをバトル場に出す
- コルニを使われる前に攻撃を進める
メガルカリオexを倒し切る価値が高い
ポケポケは3ポイント先取で勝利するゲームです。
メガシンカexがきぜつすると、相手は3ポイントを獲得します。
メガルカリオexを1匹倒せば、その時点で3ポイントに達して対戦に勝利できます。
そのため、一般的なポケモンexを相手にするとき以上に、主力を集中攻撃する価値があります。
| 対策 | 狙い | 注意点 |
|---|---|---|
| 超タイプで攻撃 | 弱点+20ダメージ | 相手の別ポケモンとの相性も確認 |
| リオルを狙う | 進化を阻止 | 呼び出した番に倒せるか確認 |
| スタジアム除去 | 追加20ダメージを消す | 除去カードの使いどきを選ぶ |
| メガルカリオexを集中攻撃 | 3ポイントを一度に獲得 | 回復やベンチ退避を警戒 |
ポケポケ 波動ビートのメガルカリオex性能
📝対策を組む前に、カードの正確な性能を確認します。
HP190・超弱点の1進化ポケモン
メガルカリオexは、リオルから進化する闘タイプの1進化ポケモンです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 進化 | 1進化 |
| タイプ | 闘 |
| HP | 190 |
| 弱点 | 超タイプのワザによるダメージ+20 |
| にげる | 無色エネルギー1個 |
| ワザ | ファイティングビート |
HP190は高水準ですが、弱点を突けば実質的に必要なダメージを20減らせます。
超タイプのデッキを使う場合は、弱点込みで190へ届く攻撃の組み合わせを考えましょう。
ファイティングビートは2エネルギーから使える
ファイティングビートに必要なエネルギーは闘2個です。
基本ダメージは90ですが、追加でもう1個の闘エネルギーが付いていれば50ダメージが追加され、合計140になります。
「3エネルギー必要なワザ」ではなく、2エネルギーで90、3個目が付くと140になるワザです。
2エネルギーの段階でも攻撃できるため、相手がまだ準備中だと思って油断しないようにしましょう。
メガシンカexを倒せば3ポイント
ポケポケでは、通常のポケモンをきぜつさせると1ポイント、一般的なポケモンexなら2ポイントを獲得します。
メガシンカexはさらに大きなリスクを持ち、きぜつすると相手に3ポイントを取られます。
メガルカリオexを倒す攻撃が成立するなら、補助ポケモンよりメガルカリオexを優先する価値が高くなります。
ベンチへ逃げた場合も、ベンチを狙うワザやアカギなどを使って追撃できないか検討しましょう。
ポケポケ 波動ビート対策で覚える火力ライン
💡メガルカリオexは、場のカードによってダメージが大きく変わります。
公式デッキ例では最大190ダメージ
Pokémon.comが紹介した公式デッキ例では、次の段階で火力が上がります。
| 条件 | ダメージ | 確認点 |
|---|---|---|
| 闘エネルギー2個 | 90 | 追加エネルギーがない |
| 闘エネルギー3個以上 | 140 | ファイティングビートの追加効果 |
| 140+コルニ | 170 | 攻撃対象がポケモンex |
| 140+コルニ+いにしえの闘技場 | 190 | 公式掲載デッキの最大例 |
190は無条件で毎回出る数値ではありません。
追加の闘エネルギー、コルニ、いにしえの闘技場、自分のバトル場がポケモンexであることが関係します。
通常ルカリオ込みなら210ダメージもあり得る
現在のカードプールでは、闘ポケモンのワザのダメージを補助する通常ルカリオを採用した構築もあります。
通常ルカリオ、コルニ、いにしえの闘技場まで重なれば、ポケモンexへ210ダメージを狙える組み合わせがあります。
そのため、「メガルカリオexの最大火力は190」とだけ覚えるのは危険です。
相手のベンチに通常ルカリオがいるかも確認してください。
- 通常ルカリオが場にいるか
- いにしえの闘技場が置かれているか
- コルニがまだ使用可能か
- メガルカリオexに闘エネルギーが3個以上あるか
- 自分のバトル場がポケモンexか
残りHPで攻撃を耐えられるか判断する
最大HPだけでなく、ダークライなどで受けた事前ダメージを引いた残りHPで計算します。
HP190のポケモンでも、事前に20ダメージを受けていれば、コルニ込みの170ダメージで倒されます。
毎ターン、次の順番で確認しましょう。
- 現在の残りHPを確認する
- メガルカリオexのエネルギー数を見る
- コルニとスタジアムの有無を見る
- 通常ルカリオの有無を見る
- 交代または回復が必要か判断する
ポケポケ 波動ビート対策デッキの有力候補
⚔️メガルカリオexの弱点と、ププリンのねむりを同時に対策できる構成が有効です。
メガチルタリスex+パンプジン
国内攻略媒体では、メガチルタリスexとパンプジンを組み合わせた超タイプデッキが対策候補として紹介されています。
メガチルタリスexで超弱点を突き、パンプジンへの進化でねむりを解除できることが、この構成の大きな利点です。
- 超タイプでメガルカリオexの弱点を突ける
- バケッチャからパンプジンへの進化で特殊状態を解除できる
- ププリンのねむりによる時間稼ぎへ対応しやすい
- メガルカリオexを倒せば3ポイントで決着できる
ただし、メガチルタリスexもメガシンカexである場合、倒されると3ポイントを失う点には注意が必要です。
相手より先に攻撃できる盤面を作りましょう。
超タイプ中心の速攻デッキ
特定のデッキパーツがそろっていない場合は、少ないエネルギーから攻撃できる超タイプを中心に組む方法もあります。
弱点込みでリオルやメガルカリオexへ圧力をかけ、進化前からダメージを蓄積するのが狙いです。
構築時には次の役割をそろえましょう。
- 少ないエネルギーで攻撃できる超タイプ
- メガルカリオexへ大ダメージを与える主力
- リオルをバトル場へ呼び出すカード
- ねむりから立て直す交代・進化手段
- スタジアムを上書きまたは除去するカード
非exを混ぜてコルニを使いにくくする
コルニといにしえの闘技場の追加ダメージは、相手のバトル場のポケモンexが対象です。
非exポケモンをバトル場に置けば、対ポケモンex用の追加ダメージを受けずに済みます。
ただし、通常ルカリオによる補助やファイティングビートの基本ダメージは残ります。
非exは万能な壁ではなく、相手の170・190・210ダメージを成立させにくくする手段として使いましょう。
いにしえの闘技場を対策する方法
🧹スタジアムを放置すると、こちらのポケモンexが一撃で倒される範囲が広がります。
別のスタジアムで上書きする
自分のデッキに別のスタジアムを採用すれば、相手のいにしえの闘技場を上書きできます。
追加20ダメージによって倒される場面では、スタジアムの上書きが実質的な防御になります。
相手が場に出した直後に無条件で上書きするのではなく、次の攻撃でダメージが変わるかを確認して使いましょう。
フィールドブロアーでトラッシュする
フィールドブロアーを使えば、場のスタジアムをトラッシュできます。
別のスタジアムをデッキへ入れにくい場合でも、フィールドブロアーなら直接的にいにしえの闘技場を処理できます。
メガルカリオexが3エネルギーになり、次の攻撃でこちらのポケモンexが倒される場面に備えて温存するのも有効です。
非exを前に出して効果を受けない
いにしえの闘技場の追加20ダメージは、相手のバトル場のポケモンexが対象です。
非exポケモンを前に出せば、スタジアムを除去できなくても追加20ダメージを受けません。
その間に超タイプの主力をベンチで準備し、次の番にメガルカリオexを倒す流れを作れます。
ポケポケ 波動ビート対策の序盤
🚀序盤はリオルの位置と、相手がどの型を使っているかを確認します。
ベンチのリオルへ付くエネルギーを見る
リオルへ闘エネルギーが付き始めたら、メガルカリオexへの進化を警戒します。
ベンチ呼び出しがあるなら、進化前にリオルを倒せるか計算しましょう。
ただし、呼び出した後に倒せなければ、相手に簡単に逃げられる場合があります。
攻撃力、相手の残りHP、交代手段まで確認してください。
ププリンのねむりで時間を失わない
Pokémon.comの公式デッキ例では、ププリンのエネルギー不要ワザでねむりを狙い、ダークライでダメージを蓄積します。
ねむりで攻撃できない番が続くほど、ベンチのリオルへエネルギーを付ける時間を与えてしまいます。
交代カードや進化による特殊状態の解除を利用し、攻撃を再開しましょう。
2エネルギー時点の90ダメージを忘れない
メガルカリオexは闘エネルギー2個でもファイティングビートを使えます。
140ダメージの準備が終わっていなくても、90ダメージで攻撃を開始できる点に注意してください。
こちらのポケモンが残りHP90以下なら、相手が3個目のエネルギーを付ける前でも倒されます。
ポケポケ 波動ビート対策の中盤
💥中盤は、スタジアムを処理するか、メガルカリオexを集中攻撃するかを判断します。
メガルカリオexが前に出たら倒し切れるか計算する
メガシンカexを倒せば3ポイントを獲得できます。
2回以内の攻撃でメガルカリオexを倒せるなら、補助ポケモンより主力へ攻撃を集中する価値があります。
相手がベンチへ逃げる可能性も考え、アカギやベンチ攻撃を温存しましょう。
いにしえの闘技場は必要な場面で処理する
自分のバトル場が非exなら、いにしえの闘技場による追加20ダメージは働きません。
スタジアムが存在するだけで除去するのではなく、次の攻撃で実際にダメージが増えるかを見て判断します。
主力exを前に出す直前まで除去カードを残す選択もあります。
通常ルカリオの有無まで確認する
メガルカリオexだけを見ていると、通常ルカリオによるダメージ補助を見落とします。
通常ルカリオが場にいる場合、公式デッキ例の190を超え、210ダメージへ届く組み合わせがあります。
通常ルカリオを先に倒す、ベンチから呼び出す、または主力exを前に出さないといった対応を考えましょう。
ポケポケ 波動ビート対策の終盤
🏁終盤は、メガルカリオexを倒すための最短手順を選びます。
3ポイントを一度に取るルートを優先する
メガルカリオexを倒せるなら、その時点で対戦は終了します。
補助ポケモンから1ポイントずつ取るより、メガルカリオexを狙い切る方が早い場面が多くなります。
弱点、残りHP、ベンチ呼び出しを組み合わせ、主力を逃がさないようにしましょう。
ベンチへ逃げたメガルカリオexを追う
ダメージを受けたメガルカリオexがベンチへ逃げても、勝利対象であることは変わりません。
アカギなどのベンチ干渉や、ベンチを攻撃できるワザを決着用に残しておくと追撃しやすくなります。
序盤に干渉カードを使い切らず、終盤の勝利手段として温存する判断も重要です。
自分のメガシンカexを失う危険も計算する
対策側がメガチルタリスexなどのメガシンカexを使う場合、こちらも倒されれば3ポイントを失います。
弱点を突けるからといって、準備が不十分なメガシンカexを早く前に出すのは危険です。
相手を一撃で倒せる番、または攻撃を受けても倒されない番に出しましょう。
ポケポケ 波動ビート対策で避けたい失敗
😲弱点デッキを使うだけでは、対策として不十分です。
最大火力を190で固定する
Pokémon.comの公式掲載デッキでは最大190ですが、別構築では通常ルカリオを加えて210へ届く場合があります。
相手の場にある補助カードをすべて確認し、その番に成立する実際のダメージを計算してください。
メガルカリオexを倒せるのに補助役を狙う
メガルカリオexを倒せば3ポイントです。
倒し切れる主力を放置し、1ポイントの補助ポケモンへ攻撃するのは勝利を遠ざける場合があります。
ただし、主力を倒せない場合や攻撃前にこちらが倒される場合は、別の対象を狙う判断も必要です。
超タイプなら無条件で有利だと考える
超タイプなら弱点を突けますが、相手のデッキにはダークライや別タイプのポケモンが入っている場合があります。
メガルカリオexだけへの相性でデッキ全体の勝敗を断定しないようにしましょう。
ドローの安定性、攻撃開始までの速さ、特殊状態への対応も必要です。
ポケポケ 波動ビート 対策デッキのよくある質問
❓最後に、メガルカリオex対策で迷いやすい点を整理します。
最も有力な対策デッキは?
国内攻略媒体では、メガチルタリスexとパンプジンを組み合わせた超タイプデッキが対策候補として挙げられています。
超弱点を突けることに加え、進化によってププリンのねむりへ対応できる点が特徴です。
ただし、公式勝率は公表されておらず、必ず勝てる構成ではありません。
いにしえの闘技場はどう処理する?
別のスタジアムで上書きするか、フィールドブロアーでトラッシュできます。
自分のポケモンexが追加20ダメージによって倒される場面で処理すると効果的です。
メガルカリオexの最大火力は190?
Pokémon.com掲載の公式デッキ例では190です。
ただし、現在は通常ルカリオなど別の補助カードを含め、210ダメージへ届く構築もあります。
相手の場のカードを確認して判断しましょう。
ポケポケ 波動ビート 対策デッキまとめ
✅メガルカリオexは高火力ですが、超弱点、進化前のリオル、スタジアム依存、3ポイントを失うリスクという対策可能な特徴があります。
対戦前の最終チェック
有力な対策は、超タイプで弱点を突き、いにしえの闘技場を除去し、メガルカリオexを倒し切ることです。
- メガルカリオexの弱点は超タイプ
- HPは190
- 2エネルギーで90、追加の闘エネルギーで140
- 公式デッキ例ではコルニといにしえの闘技場込みで190
- 通常ルカリオ込みでは210に届く場合がある
- メガシンカexを倒せば3ポイント
- メガチルタリスex+パンプジンが有力候補
- スタジアムは上書きまたはフィールドブロアーで処理
新しい拡張パックやカード調整によって、適した対策カードは変わる可能性があります。
公開時点の正確な効果は、アプリ内のカード表示と公式情報を優先して確認してください。
Pokémon.com「Pokémon TCG Pocket: Mega Lucario ex Deck Strategy」
引用・参照:Pokémon.com、Pokémon Support、DeNA、Game8、GameWith、Gamer、Nintendo DREAM WEB。攻略媒体が掲載するデッキ評価は公式な勝率保証ではありません。