メガライチュウY DPS 比較|X・レジエレキとの火力差と最適技を解説

   

メガライチュウY DPS 比較

 

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『Pokémon GO』のメガライチュウYは、でんきタイプのレイドアタッカーとしてどれほど強いのでしょうか。

メガライチュウXとYのどちらを選ぶべきか、レジエレキやゼクロムより火力が高いのか、アメXLやほしのすなを使う価値があるのか気になる方も多いでしょう。

結論からいうと、メガ枠を使用し、Party Powerを含めない通常の第三者比較で個人DPSを重視する場合、メガライチュウYは最上位候補です

主要ゲームデータベースでは攻撃339、防御157、HP155と掲載され、有力な技構成は「でんきショック+ワイルドボルト」です。

一方、攻撃へ大きく寄せた配分で、防御は157です。

主要攻略メディアでは高火力ながら倒されやすいタイプと評価されているため、DPSだけでなく、TDO、ゲージ技の抱え落ち、回避、味方へのメガブーストまで含めて考える必要があります。

【この記事でわかること】

  • メガライチュウYのDPSと種族値
  • メガライチュウXとの火力・耐久差
  • レジエレキ、ゼクロム、ゼラオラなどとの違い
  • でんきショック+ワイルドボルトが有力な理由
  • Party Powerの有無で順位が変わる仕組み
  • スーパーメガレイドのシールド仕様
  • 個体値と育成優先度の判断基準

攻撃339、防御157、HP155、PL50最大CP4274などは、公式イベントページが公表した数値ではありません。

GO Hub Databaseなどのゲームデータベースに掲載されている値です。

また、記事内のDPS差は公式ランキングではなく、各メディアが設定した計算条件による比較結果です。

⚡メガライチュウY DPS 比較の結論

通常条件の個人DPSでは最上位候補

メガライチュウXとメガライチュウYは、『Pokémon GO』ではどちらもでんき単タイプです。

弱点と耐性が共通するため、主な違いは攻撃と防御の配分にあります。

GO Hub Databaseでは、Yは攻撃339、防御157、HP155、Xは攻撃277、防御203、HP155と掲載されています。

Party Powerを含めないGO HubのDPS比較条件では、YがXより高い火力を示し、でんきタイプの最上位候補と評価されています

ただし、相手、天候、フレンドボーナス、Party Powerなどが変われば順位も変わります。

有力技はでんきショック+ワイルドボルト

GO Hub Databaseの技構成比較では、「でんきショック+ワイルドボルト」がDPS18.64、TDO253.4でメガライチュウYの技構成内1位です。

この値は同ページで選択された相手や天候などの条件に基づくため、他サイトの数値とは直接比較できません。

でんきショックはレイドで威力4、獲得エネルギー7、動作時間0.5秒です。

ワイルドボルトは基礎威力90、必要エネルギー50、動作時間2.5秒です。

高い攻撃値、動作時間0.5秒の通常技、必要エネルギー50の高威力なゲージ技がそろっていることが、高いDPSにつながっています

比較項目 評価 条件・注意点
個人DPS 通常条件で最上位候補 第三者シミュレーションによる評価
有力技 でんきショック+ワイルドボルト GO Hubの技構成内で1位
Xとの差 GO Hub分析でXがYより約18.5%低い 同サイトの比較条件に限定
レジエレキとの差 通常条件ではYが上 4人Party Power条件では逆転例あり
耐久 攻撃寄り 防御157、HP155

📊メガライチュウY DPS 比較に必要な基本性能

掲載種族値をXと比較

GO Hub Databaseと比較記事では、X・Yの数値は次のように掲載されています。

項目 メガライチュウY メガライチュウX
タイプ でんき でんき
攻撃 339 277
防御 157 203
HP 155 155
PL50最大CP 4274 3969
弱点 じめん じめん
耐性 でんき・ひこう・はがね でんき・ひこう・はがね

掲載種族値上では、Yは攻撃寄り、Xは防御寄りです

HPは両方155で同じなので、Yの耐久評価は「HPが低いから」ではなく、防御157を含む実効耐久とシミュレーション上のTDOを見て判断する必要があります。

攻撃339だけでDPSは決まらない

レイド火力には、種族値だけでなく技性能や相手の条件も影響します。

  • 通常技の威力と動作時間
  • 通常技のエネルギー獲得量
  • ゲージ技の威力と必要エネルギー
  • タイプ一致補正
  • 相手の防御とタイプ相性
  • 天候やフレンドボーナス
  • ゲージ技の抱え落ち

メガライチュウYは攻撃339だけでなく、でんきショックとワイルドボルトの組み合わせがかみ合っている点に強みがあります

HP155を単独で「低い」と決めつけない

通常ライチュウもHP155であり、メガライチュウYのHPだけが特別に減らされたわけではありません。

一方で、メガシンカ後の攻撃339に対して防御157という攻撃寄りの配分です。

GO Hubの比較記事でも、Yは高火力ながら倒されやすく、回避が重要なポケモンとして評価されています。

「防御とHPが低い」と一括りにするより、「防御157の攻撃寄りで、実戦では倒されやすい場合がある」と理解するほうが正確です

⚔️メガライチュウY DPS 比較|Xとの違い

GO Hub条件ではXがYより約18.5%低い

GO Hubの比較記事では、メガライチュウXはYよりダメージ性能が約18.5%低いと説明されています。

これは攻撃277のXと、攻撃339のYを同じDPS比較ツールで比べた結果です。

同じライチュウを使い、メガ枠で個人DPSを優先するなら、同分析ではYが有力です

約18.5%は公式に保証された固定差ではないため、記事を更新する際は比較ツールの条件と掲載日を再確認しましょう。

Xは同条件なら長く残る可能性がある

Xは防御203で、Yの157より高く掲載されています。

同じ相手、同じ技、同じレベル、同じ回避条件なら、Xが長く場に残る可能性があります。

場に残る時間が延びれば、味方へメガブーストを提供する時間も延びる場合があります。

ただし、相手の技、ダメージの端数、回避、通信状況によって実戦結果は変わるため、Xが必ず長くブーストを維持できるとは限りません

「Yが無難」ではなく目的で選ぶ

  • メガ枠を使い、通常条件で個人DPSを重視するならY
  • 防御値と場持ちを重視するならXも候補
  • 4人Party Powerを活用するならレジエレキも含めて比較
  • 同じ個体で選択できる形態や必要エナジーはゲーム内表示を確認

「誰にでもYが無難」と決めるより、火力、Party Power、ブースト時間のどれを優先するかで選ぶことが大切です

🏆メガライチュウY DPS 比較|レジエレキや主要アタッカーとの違い

GO Hub条件ではレジエレキより約7.7%上

GO Hubの比較記事では、でんきショック+ワイルドボルトのメガライチュウYが、比較対象のレジエレキより約7.7%高いダメージ性能を示したとされています。

同記事は、YのTDOがレジエレキを上回り、メガブーストも提供できる点を評価しています。

この7.7%はGO HubのDPS比較条件に限定した値であり、ゲーム公式の順位ではありません

4人Party Powerではレジエレキが上回る計算例

Pokétoryの4人Party Power比較では、レジエレキが指数111、メガライチュウYが107です。

この表ではゼラオラを100とする相対指数が使われています。

公式のParty Powerは、通常技を使うたびにチャージされ、次のゲージ技のダメージを2倍にします。

パーティメンバーが多いほどチャージが速くなります。

ロックオンでParty Powerを素早くためられるレジエレキは、Pokétoryが設定した4人条件ではYを上回ります

ゼクロム・ゼラオラ・デンジュモクとの役割

Pokétoryの通常条件では、ゼラオラをDPS100、TDO100とした場合、ゼクロムはDPS93、TDO111と掲載されています。

ゼクロムはYほどの個人DPSではないものの、相対的に高いTDOを持つ後続候補です。

デンジュモクも高い攻撃性能を持ちますが、メガブーストは提供しません。

Yを先発のメガ枠に置き、ゼクロム、ゼラオラ、レジエレキなどを後続にすることで、火力と場持ちを補えます

比較対象 確認できた特徴 条件
メガライチュウY 通常条件で高い個人DPS メガ枠を使用
レジエレキ 4人Party Power計算でYを上回る例 ロックオン+サンダープリズン
ゼクロム PokétoryでDPS93・TDO111 ゼラオラを100とする相対値
ゼラオラ 比較表の基準値100 メガ枠を使わない
メガライチュウX Yより防御寄り 同じでんき単タイプ

🔧メガライチュウY DPS 比較|技性能を正しく読む

でんきショックは0.5秒・エネルギー7

GO Hub Databaseでは、でんきショックのレイド性能は威力4、エネルギー7、動作時間0.5秒です。

スパークは威力4、エネルギー6、動作時間0.5秒です。

同じ0.5秒の通常技では、でんきショックのほうが1回あたりのエネルギー獲得量が多く、ワイルドボルトへつなげやすくなっています

動作時間が短いため、長い通常技より行動拘束が短く、回避操作へ移りやすい点も特徴です。

ただし、相手の技を見てから必ず回避できるという意味ではありません。

ワイルドボルトは必要エネルギー50

ワイルドボルトのレイド性能は基礎威力90、必要エネルギー50、動作時間2.5秒です。

プレイヤー間では「2ゲージ技」と呼ばれることもありますが、厳密な技データを説明する記事では必要エネルギー50と表記するほうが明確です。

基礎威力90と必要エネルギー50の組み合わせが、高い回転率とダメージを両立させています

PvPの防御低下をレイドへ適用しない

トレーナーバトルのワイルドボルトは威力100、必要エネルギー45で、使用者の防御を低下させます。

GO Hub Databaseでは、この自己デバフはTrainer Battles欄に掲載され、Gym and Raid Battles欄には掲載されていません。

レイドでワイルドボルトを使うたびに防御が下がるわけではありません

🧮DPS・TDO・操作判断をどう使い分けるか

DPSだけでは実戦結果を決められない

指標 意味 重視する場面
DPS 1秒あたりの平均ダメージ 討伐時間を縮めたいとき
TDO 倒されるまでの総ダメージ 場持ちを比べたいとき
TTW 推定討伐時間 特定ボスで比較するとき
ひんし数 討伐までに倒される推定数 再突入や回復負担を見るとき

時間が厳しいレイドではDPSが重要ですが、再突入で時間を失う場合はTDOやひんし数も無視できません

抱え落ちは状況を見て防ぐ

ゲージがたまったまま、技を発動する前に倒されることを抱え落ちと呼びます。

メガライチュウYは防御157の攻撃寄りなので、相手のゲージ技によっては抱え落ちが起こる可能性があります。

  • ワイルドボルトを使用可能になったら、相手の動きを見て発動する
  • 倒される前に発動できると判断した場合は、回避せず技発動を優先する選択肢もある
  • 相手のゲージ技が直撃する場合は、回避で次のワイルドボルトを狙う選択肢もある
  • 通信遅延や残りHPによって最適操作は変わる

「残りHPが少なければ必ず技を撃つ」と固定せず、発動前に倒されるか、回避後にもう一度撃てるかで判断しましょう

異なるサイトのDPS絶対値を混ぜない

GO HubのDPS18.64は、同ページ内でメガライチュウYの技構成を比べるための値です。

他サイトが別の仮想敵、抱え落ち、被ダメージ、レベル条件を採用すれば数値は変わります。

サイトAのメガライチュウYとサイトBのレジエレキを直接割り算して、何%強いと結論づけてはいけません

🛡️スーパーメガレイドの公式仕様

激怒後のシールドはメガポケモンで破壊

公式ヘルプによると、スーパーメガレイドでは途中でボスが激怒し、受けるダメージを大幅に減らすシールドを展開します。

シールドはメガシンカしたポケモンのスペシャルアタック、つまりゲージ技で破壊します。

激怒すると、パーティ内のメガポケモンが自動的に場へ出て、ゲージ技を使用できる状態になります。

各トレーナーが破壊できるシールドは通常1枚なので、参加者それぞれがメガポケモンを用意することが重要です

原始回帰はメガポケモンとして数えられない

公式ヘルプでは、原始回帰したポケモンはスーパーメガレイドでメガポケモンとして数えられず、シールドを破壊できないと説明されています。

ゲンシグラードンやゲンシカイオーだけでは、シールド破壊役を担えません

捕獲するのはメガシンカしていないライチュウ

公式イベントページでは、スーパーメガレイドで捕まえたライチュウはメガレベル1が解放された状態になると案内されています。

ボックスへ直接入るのはメガライチュウYではなく、メガシンカしていないライチュウです。

捕獲後は、ゲーム内に表示される必要メガエナジーや選択可能な形態を確認してメガシンカさせます

💎育成価値と個体選び

みず・ひこう対策が不足しているなら有力

でんき技はみずタイプとひこうタイプに効果抜群です。

みず・ひこう複合には、原則としてでんき技が二重弱点になります。

通常条件で個人DPSを重視し、強力なでんきタイプのメガ枠を持っていない場合、メガライチュウYは有力な育成候補です

個体値100%は必須ではない

個体値100%は理想ですが、レイドで使うための絶対条件ではありません。

攻撃個体値15は、相手やポケモンレベルによって通常技のダメージが増えるブレークポイントに関係する場合があります。

ただし、防御やHPの差で耐えられる攻撃回数が変わることもあります。

少人数攻略の限界を狙わない場合は、手持ちの高個体値や強化済み個体から選ぶ方法も現実的です

アメXLは段階的に投入

  1. まず実戦投入できるレベルまで強化する
  2. でんきショック+ワイルドボルトを用意する
  3. 実際のみず・ひこうレイドで使用感を確認する
  4. 少人数攻略に必要ならPL50を検討する
  5. メガレベルも継続的に上げる

ピカチュウ系統のアメを多く持っている人は育てやすい可能性がありますが、誰でも簡単にPL50へ到達できるわけではありません

🔮メガライチュウY DPS 比較の最終結論

条件を限定すれば最上位候補

メガライチュウYは、掲載攻撃値339と、でんきショック+ワイルドボルトによって高いレイド火力を示します。

GO Hubの通常比較ではXやレジエレキを上回りますが、Pokétoryの4人Party Power条件ではレジエレキが上回ります。

「すべての条件で最強」ではなく、「メガ枠を使い、Party Powerを含めない通常条件で個人DPSを重視する場合の最上位候補」と理解するのが適切です

最後に確認したいポイント

  • 通常条件の個人DPSではYが最上位候補
  • 有力技はでんきショック+ワイルドボルト
  • ワイルドボルトは基礎威力90、必要エネルギー50
  • HP155だけを根拠に低耐久と判断しない
  • GO Hub条件ではXがYより約18.5%低い
  • GO Hub条件ではYがレジエレキより約7.7%上
  • 4人Party Power条件ではレジエレキの逆転例がある
  • 操作の正解は相手の技、残りHP、通信状況で変わる
  • スーパーメガレイドではメガポケモンを用意する
  • 捕獲対象はメガシンカしていないライチュウ

数字の前提条件を確認したうえで、手持ち、参加人数、Party Powerの使用状況に合うポケモンを選びましょう


引用・参照元

 

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